トレードの悲しい思い出。

思い出すのもはなはだしい
ドル円が85円を切った瞬間、
ロスカットによる損失は
500万円の大台です。

取り返すことができるだろうか?
一体このお金を何年かかって貯めたことか、
などとすべてが空回りするイメージだらけでした。

クレジットカードも
一括でポイント貯まるのに
使わないで、ひたすら現金主義、
トレードしない日は特に支出も縮小気味です。

それ以後は小刻みに勝てるトレードだけ、
スキャルピングで数pips抜ければ満足です。

ロスカットされた瞬間に
大きな悲しみを実感した、
FXトレードの悲劇の主人公ですよねまったく。

とりあえずトレードをする
前向きな気持ちだけが
残ってよかったです。

業者を調べたり、
チャートの速度を調べたりして、
幅が出てきましたからね。

でもやっぱり布団に入って、
目をつぶるとまだ出てきますね、
目の中にロスカットメールの記憶が。。。

トレードの悲しい思い出。

トレンドをうまく掴むためには?

FXで取り引きをする上で
重要なのはトレンドに乗った
取引ができるかどうかです。

トレンドに乗って取引が
できるようになれば、
いつでも勝利できる
ということになります。

トレンドを把握するには
テクニカル指標を使用して
チャートを見るのが一番です。

テクニカルチャートを見れば
トレンドがすぐに判断できます。

そのトレンドが強いものであれば、
大きな利益を得ることができるようになるし、
小さなトレンドであれば
その取引ではあまり
利益が乗ってこないということになります。

できるのであれば
大きなトレンドに乗りたいと思うのですが、
それがなかなかできないというのが実情だと思います。

大きなトレンドに乗るためには、
時間足を大きめに取って
判断するということが重要になってきます。

大きなトレンドを取りたいのであれば
日足でのテクニカルチャートや
週足でのテクニカルチャートを確認して、
しっかりと大きな流れに乗って
取り引きをできる様にしましょう。

トレンドをうまく掴むためには?

数値化すると読みが見えてくるFX

私の営業の仕事で良く言われのが、
「売上の数値化による予測」。

それは、FXにも言えそうですね。

世界経済のバランスで上げ下げしている
為替レートを数値化してグラフ化してみると、
予測性が生まれてくるのです。

でもグラフ化で完全に予測できる訳ではありませんが、
予測はしやすくなりますよね。

予測性を売りと買いのタイミングに生かしていくのです。
でも、予則性という手掛かりを持たないで、
売り買いをしていくと、状況判断に迷ってしまうことになります。

まだまだ上がるという甘い予測に
陥りやすくなってしまうことです。

ですから、グラフ化して流れを読んでいって、
予測を立てていければ、
売り買いのタイミングを決める手掛かりになって、
損害へのリスクが少なくなってくるのです。

これからテクニカル分析を中心に書いていこうかと思います。
宜しくお願いします。

数値化すると読みが見えてくるFX