欧州株価下落!

欧州時間に入ると円買いが進み、

ドル円は102.0円まで落ち込んでしまいました。

 

欧州株が大幅安となったこと、

また原油価格も45$まで下がり

リスク回避の動きが高まったようです。

 

欧州株がここまで下がった背景にあるのが、

アメリカの早期利上げ観測。

 

ボストン連銀総裁の発言により

9月利上げの可能性が上がり、

株価の値を押さえつけました。

 

午後に入っても、

市場の動きは相変わらず。

 

日経先物の下落に上がらない原油価格に嫌気がさされ、

ドル円はますます下がっていきました。

このままいくと101円台は時間の問題です。

 

さてNY時間です。

 

ドル円102円を下回ってしまうのかどうかも気になりますが、

その鍵を握りそうなのがFRB理事の講演。

利上げに関する発言には大注目です。

欧州株価下落!

資産は多い方が有利

FXはたくさんお金をもっている人が有利になってきます。

お金を持っている人の方が
安全で有利な資産運用が
できるような仕組みになっています。

運用金額が圧倒的に多いので当たり前のことです。

絶対的に有利な条件として、
圧倒的な運用資金を持っているのであれば
損切をする必要がなくなってくることがあります。

数億円の資産を運用しているなら
どこまで取引を行って
持っているポジションの価値が下がってしまっても
証拠金不足でロスカットにはなりえません。

決裁取引を行わない限りは
資産が減っているわけではありませんので、
また相場が戻ってきたときに
利益確定の決裁をするだけで利益がでるというしくみになります。

たくさんの資金を持っている人が有利なのがFXですが、
少額で取引を始められる業者もありますので
そういったところを狙って取引をしていけば
少ない証拠金でも有利に取引を進めることができます。

自分の資産にあったFXでの投資を楽しみましょう。

資産は多い方が有利

消費増税の今こそFX

消費税の増税が行われました。
消費税が増税されると安売り企業の競争力が問われてきて、
消費者の負担も増加して、生活できなくなってくる人なんかもいたりして、
逆に経済に悪影響を及ぼしていくことになると思います。

消費者への負担が増加し、
景気が冷え込むなんてことも考えられますので、
日本経済の先行きには目を見張っていくことが大切になっていきます。

過去の消費増税の後の値動きを
見てみると円安が進んでいました。

今回も消費税が8%に引き上げられたことにより
円安が進みドル高になるという可能性も高いものになっていきます。

消費税が増税されると、
インフレ率が上昇する傾向になります。

それもそのはずで
物価が上昇していくためです。

物価が上昇するとインフレ率が上がり
商品に対しての日本円の価値が下がることになりますので
通貨が弱くなるというのも経済的にみれば当然の話です。

そのため消費増税された今
円安が進行しやすくなっていますので、
今こそFXでの取引を楽しむことができるチャンスとなっています。

消費増税の今こそFX

両建ての活用法

FXでは両建てというロングポジションと
ショートポジションを同時に持てる取引手法があります。

この両建ては許可されているFX業者と
許可されていないFX業者がありますので、
今回は許可されているFX業者のみに限っての話です。

両建ては同時にロングポジションと
ショートポジションを持つことができるのですが、
ボックス相場の時に、高値で売って、安値で買う
ということが同時にできるのです。

高値でショートポジションを取って
安値付近でロングポジションを取る。

ロングポジションを取ったら、
ショートポジションの利益確定注文と、
ロングポジションの利益確定注文同時にすれば、
ただ一方方向の利益だけ出なく
双方向での利益を得ることになりますので、
2倍の利益が上がることになります。

もちろんロングポジションを持つと同時に
ショートポジションを決済してしまえば、
もっとうまく利益を得ることができます。

両建ては上手に使えば利益が伸びる取引手法となりますので、
上手に使っていきましょう。

両建ての活用法

未熟です!

8/1、ドル円は久しぶりに上昇気味、
はっきりとトレンド形成が見られましたが、
サポートからレジスタンスまで一直線状態で昇り、
レンジブレークはN字型を作り、
ダブルボトムかと思いきやまた上昇、、

次も上昇があったようですが、
翌日は伸びない状態で
一旦調整が入ったところでどうなったのか、
チェックのキリがよすぎてトレードになりませんでした、
上昇にも結局乗れず仕舞いです。

まだまだトレードは未熟、発展途上です、
途方に暮れるようなことはないにしても
あっ!遅いかな?と危険信号が出そうになることはあります。

予想がすべて裏目になってしまって
どうしようもない気持ちになることが
よくあった過去を思い出します。

というわけで8月にはいってから
休止状態に嵌ってます。

未熟です!

最初の頃のトレードの癖

利食い、つまりは早い決済と、
損切りの遅延、これが私のトレードです!
なんて言いたくないですが、
実はFX初心者のころ一番初めに
身につけた癖でもあるのです。

レバレッジは低くてもプラスになることに
あまり期待しすぎていたのと、
損切りなんてしたくない、
という見栄のようなものもありました。

でもマイナスになってくると
建値は絶対にこない、
という精神的なルールを立てて解消、
今はマイナスのほうからルールを
作ったのが正解だと思っています。

直前の最高値で決済するとか、
だんだんルールを作っていくと
トレードの楽しさもだんだん進歩してくるものです。

たくさんのツールがありますから、
色々使って見ると知らなかったことも
身についてきますしね。

システムトレードもその1つです。
ちょっと挑戦しようかと思っています。

最初の頃のトレードの癖

トレードの悲しい思い出。

思い出すのもはなはだしい
ドル円が85円を切った瞬間、
ロスカットによる損失は
500万円の大台です。

取り返すことができるだろうか?
一体このお金を何年かかって貯めたことか、
などとすべてが空回りするイメージだらけでした。

クレジットカードも
一括でポイント貯まるのに
使わないで、ひたすら現金主義、
トレードしない日は特に支出も縮小気味です。

それ以後は小刻みに勝てるトレードだけ、
スキャルピングで数pips抜ければ満足です。

ロスカットされた瞬間に
大きな悲しみを実感した、
FXトレードの悲劇の主人公ですよねまったく。

とりあえずトレードをする
前向きな気持ちだけが
残ってよかったです。

業者を調べたり、
チャートの速度を調べたりして、
幅が出てきましたからね。

でもやっぱり布団に入って、
目をつぶるとまだ出てきますね、
目の中にロスカットメールの記憶が。。。

トレードの悲しい思い出。

トレンドをうまく掴むためには?

FXで取り引きをする上で
重要なのはトレンドに乗った
取引ができるかどうかです。

トレンドに乗って取引が
できるようになれば、
いつでも勝利できる
ということになります。

トレンドを把握するには
テクニカル指標を使用して
チャートを見るのが一番です。

テクニカルチャートを見れば
トレンドがすぐに判断できます。

そのトレンドが強いものであれば、
大きな利益を得ることができるようになるし、
小さなトレンドであれば
その取引ではあまり
利益が乗ってこないということになります。

できるのであれば
大きなトレンドに乗りたいと思うのですが、
それがなかなかできないというのが実情だと思います。

大きなトレンドに乗るためには、
時間足を大きめに取って
判断するということが重要になってきます。

大きなトレンドを取りたいのであれば
日足でのテクニカルチャートや
週足でのテクニカルチャートを確認して、
しっかりと大きな流れに乗って
取り引きをできる様にしましょう。

トレンドをうまく掴むためには?

数値化すると読みが見えてくるFX

私の営業の仕事で良く言われのが、
「売上の数値化による予測」。

それは、FXにも言えそうですね。

世界経済のバランスで上げ下げしている
為替レートを数値化してグラフ化してみると、
予測性が生まれてくるのです。

でもグラフ化で完全に予測できる訳ではありませんが、
予測はしやすくなりますよね。

予測性を売りと買いのタイミングに生かしていくのです。
でも、予則性という手掛かりを持たないで、
売り買いをしていくと、状況判断に迷ってしまうことになります。

まだまだ上がるという甘い予測に
陥りやすくなってしまうことです。

ですから、グラフ化して流れを読んでいって、
予測を立てていければ、
売り買いのタイミングを決める手掛かりになって、
損害へのリスクが少なくなってくるのです。

これからテクニカル分析を中心に書いていこうかと思います。
宜しくお願いします。

数値化すると読みが見えてくるFX